注目!腹持ち指数が高いポテトダイエット



いろいろなダイエット方法

 

 

ダイエットは非常に多くの人の関心を集めています。それだけ、健康や肥満、スタイルなどを気にしている人が多いということにもなりますが、それに伴っていろいろなダイエット方法やサプリメント、健康食品も登場しています。

 

 

朝バナナダイエットなどもテレビ番組紹介されて流行しました。バナナはそのまま食べられる手軽な食品で、栄養的には糖質とビタミンを含み、カロリーも比較的低めなので、ダイエットに有効だとされました。

 

 

低インスリンダイエットも非常に注目を浴びました。低インシュリンダイエットとは、インシュリンを低く抑える食品を摂ることで、血糖値を低くして、インシュリンの脂肪合成を止めて脂肪燃焼を促進させることです。そのために、食べていい食品と避けたほうがいい食品をGI値(グリセミック・インデックス値)で分類して、食事をします。

 

 

食べていい食品は、炭水化物では、日本そば、玄米、ライ麦パン、スパゲティ(全粒粉)、中華そば、シリアルで、後は野菜類と牛乳、プレーンヨーグルト、ピーナッツ、オレンジ、グレープフルーツ、肉・魚全般などです。

 

 

逆に食べないほうがいい食品とされているのが、じゃがいも、アイスクリーム、とうもろこし、かぼちゃ、ベーグル、食パン、コーンフレークなどで、今回のダイエットで使うポテト(じゃがいも)は、低インスリンダイエットでは完全に「悪者」というこという扱いになっています。しかし、ダイエット方法の観点を変えてみれば、違ったダイエット効果があるから不思議です。